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残念な宅配…田園ではこんなものか? [備 忘 録]

宅配では、こんな事もあるんだ…と云う二つの話

1.在宅確認をせずに不在連絡票を作成投函すること
2.担当ドライバーの直通電話番号はあてにならないこと
不在連絡票


注文した商品が本日の「時間帯希望なし」で届く事が
メールや配達状況の確認で分かっており
心待ちにしていた。

午後になり、郵便受けに何か届いた音がした。
我が家の郵便受けは軒下の玄関横にあり
玄関チャイムもある。郵便受け


郵便物は、雨だった午前中に配達されたので
チラシか何か?と思ってみたら
なんと「ご不在連絡票」が入ってる。
郵便受け内部

ドアチャイムは故障してないし
声掛けもなく
無施錠の引き戸の玄関を触った気配もないのに。


慌てて外を見ると
数十メートル先の舗装路を
配達用の軽バンが動き出してる。
我が家の私道は行き止まりな上に
未舗装路だからだ。


特に雨上がりは
泥ベチャの結果
タイヤに付着した泥が、舗装路を走り出すと
遠心力で飛ばされタイヤハウスに当たり
車内に相当な雑音を出してしまう。
自分でも厭になってしまう。
が、不便な価値にも気付きたい…



これはいかん!と
担当ドライバー直通電話番号に連絡する。

が、出た相手はたった今動き出した車には乗っていない様子
電話口からは事務所内の雑音が聞こえる。
「今、たった今不在連絡票が入りましたが
私は在宅してます!」と伝える。

その後の短いやり取りが噛み合わない。
「事務所に2時間ずっといるので…
配達担当者の名前を…」と言う。

名前を読み上げると
「こちらからドライバーに連絡しますので
再配達の時刻などを…」と返答。
直通電話と印字されているが
呼び出しなんだ…
在宅確認をしない配達担当者は別人かぁ~
途端に失望した。


外出したかったので
再配達依頼はネットでやります、と答え
電話を切った。


これで今まで持っていた宅配の信頼性がなくなった。
たまたま二つの不運が重なったのだろうが
とても残念な気持ちになった。

都市部から田園に引っ越して
2ヶ月弱だが
信頼性がこんなに違うのか?と驚いた。


今回の件は、コールセンターにやんわりと連絡した。
無為な時間をお互いに共有したくはないから。


まぁ、こんな事もあると云う備忘録。

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風呂の修繕完了…五右衛門風呂 [備 忘 録]

数年ぶりにブログに戻ってきた。

独居で亡くなった兄の遺骨を
自転車の前かごに載せて
トロトロと走ったことなど数件が下書きに入ったままだ…お骨 2.jpeg

二男の自分には財産らしいものはなかったが
両親や兄が亡くなりそれらを相続をした。
還暦を迎え
独居の従妹の体調などを機に
子供や孫と離れて帰郷した。


さて先月、実家に転居してからの備忘録…

30数年前に五右衛門風呂を設置したが
父が亡くなった20年近く前から水漏れが始まった。

その後無人だった実家に2019年1月に転居して住み始めた。
一ヶ月半の本日、ようやく風呂の水漏れが止まった。浴槽水張

80歳に届こうか…と云う熟練の左官に頼んだ結果
大規模な工事もせず風呂を沸かすことが出来る。五右衛門風呂修理

注文したステンレス製の煙突は交換せず
将来のためのストックとした。
煙突交換がないので
工事期間もさほどかからず
工事代金も注文制作の煙突の10分の一で済んだ。五右衛門風呂修繕

排水パイプからの水漏れだったので
それより口径の小さいパイプを中に通して
充填剤を詰める工事がうまくいった。

以前DIYで同じようにステンレスパイプを入れて
水漏れを直そうとしたが
ポタッ…
少ししてポタッとうまく修繕出来なかった。

業者に尋ねたら、風呂桶の交換が必要と助言され放置されていたのだ。


が、ひょんなことから知り合った高齢の左官は経験値が高いだけあって
話を詳しく聞いただけで、「小規模な修繕でいけるだろう…」と云う。
翌日うちに来て
ヒビ割れの入った煙突の基礎部分や朽ちた焚口
空焚きでホーローの剥げた浴槽や自分の修繕痕を見て
「まぁ普通こんなものよ…」とあっさり云う。五右衛門風呂焚口

が、
「寝たきりの配偶者の介護をしており
直ぐには無理やし
昔から付き合ってきた業者も廃業して
焚口なんかも注文出来ん!」とも…

直ぐにタブレットで検索して画面を見せつつ
型番や金額などの相場を伝えると
「そしたら、交換部品はそちらで手配してくれ。
そろったら工事しよう!」となったのが一月中旬。

なんだかんだで
結局一日わずか2時間程度で修繕が終わる。
充填剤は直ぐに硬化し明日には水漏れの可否が分かるとのこと。
焚口などのセメントは4日程度おくのが良い!との助言を受ける。

「水漏れは一発では止まらん事が多いので
その点だけは心得ておいてくれ」と言い残したのが昨日。焚口と煙突の修理


今朝は左官の来訪する一時間前から
浴槽に水を張り
水漏れ検査に備える。
満水にした後、焚口に回って
覗き込むが水漏れは見たらない。

左官の最終確認を受け、無事に修理完了!

これで来週から風呂を沸かして入ることが出来る。
シャワーじゃ身体が温まらぬ!
ジジィになったのだから仕方ないなぁ~
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